
人も家も土台が肝心

カビが繁殖した土台部分湿気の多い日本の風土にあった住宅の基礎・土台構造として、従来は、石を置いてその上に柱を立て、床下を高くすることで通風を良くし、湿気を防いでいました。ところが昭和46年の建築基準法の改正で、コンクリート布基礎上に木を横にして、直接土台を緊結する方法が採られ、風を通すためコンクリートの一部を切り欠き換気口を設けることになりました。
しかし、木を直接コンクリートに緊結すると、20~30年で土台は腐ります。
「KSダイカラット・プラス」が床下の通気性を大幅に改善
これを防ぐのが「ダイカラット工法」。床下の風通しを良くし、土台を護って建物の寿命を延ばします。
「KSダイカラット・プラス」は、木造軸組工法だけでなく、木造ならツー・バイ・フォーやログハウスにも使用できます。



- 入口で風量が限定され、かつ内部での風流も緩慢な切り欠き工法に比べ、ダイカラット工法では、それらの制約を受けない為、内部まで安定した通気を確保、湿気や腐食、白アリ、ダニ、カビの発生を抑制します。





